マーケティングの「型」としてやっておくべきこととは何か?エビデンス・ベースド・マーケティングの要諦から導くmifの活用例 ※資料掲載中
【セミナー概要】
日時:2026年3月25日(水)17:00~18:00
会場:オンライン
【セミナーの見どころ】
学術的な体系にも様々な流派があり、デジタルやAIなどテクノロジーの変化から様々な実務家が主張する論考や事例も多いことから、情報過多で鉄板のマーケティングの「型」を持っている企業は皆無といっても過言ではありません。1959年にアンドリュー・アレンバークによって提唱された確率モデル(NBDモデル)はP&Gなどが研究し需要予測の型を作りましたが日本でそれが知られたのは、つい最近で活用できている企業はほぼ皆無です。エビデンス・ベースド・マーケティングの数式や法則をのべ100万人を超える調査で確認し活用してきたマーケティング・アナリストの小川氏が、同数式と対応する法則から紐解き、確かな根拠にもとづいたマーケティングの「型」としてやっておくべきこととは何か?を解説します。氏が研究と実務を行き来して行った分析例を交え、この回では「テーマパーク」の分析例を使ってmifの活用法を紹介します。
【このような方におすすめ】
●専門家がデータをどのように活用しているのか知りたい
●mifのマーケ領域での使いかたを知りたい
●具体的な事例を知りたい
講師紹介
● 株式会社 秤 代表 小川 貴史(おがわ たかし)氏
電通ダイレクトフォース(現電通ダイレクト)でマスとデジタルの最適化をテーマにした分析と改善に注力。NTTデータ子会社のデジタルマーケティング支援会社のネットイヤーグループでコンサルティング経験を積み、2019年12月に法人設立。著書に「Excelで学べるデータドリブン・マーケティング」「その決定に根拠はありますか?確率思考でビジネスの成果を確実化するエビデンス・ベースド・マーケティング」共にマイナビ出版。業界メディア「日経クロストレンド」等の寄稿や講演多数。主な業務内容として支援先からの評価が高いのは時系列データ解析によってマーケティング効果予測モデルを構築し、予算の最適化、効果の最大化などを行うMMM(マーケティング・ミックス・モデリング)をインハウス化する支援。タイムチャージ10万円で価値を合わせている。個人向けにストアカで「中小企業でもできるMMM(マーケティング・ミックス・モデリング)インハウス化への第一歩」を開催。年間約200億円(2025年9月期)のマーケティング予算の最適化に関わってきた経験・スキルを低価格で共有している。NBDモデルや因果推論の手法活用し消費者調査によって行うMMMの特許を2024年11月に日本で登録。2026年2月時点では米国と欧州で出願中。グローバルでの活用を見据えつつ確かな根拠にもとづいたマーケティングの「型」を浸透させることを目指す。
最終更新 2026年03月26日