第37回mifセミナー開催のご案内

2015年02月16日

第37回mifセミナーを2015年3月17日(火)に開催いたします。
今回は、潜在性の高いASEAN、アジア市場をテーマに開催いたします。

【日 時】2015年3月17日(火)13:30~16:30(受付開始13:00)
【場 所】三菱総合研究所・大会議室(東急キャピトルタワー4階)
【参加費】無料

■ 第一部 アセアンの経済・統合・産業の最新状況
    (株)三菱総合研究所 海外事業センター 海外事業推進・基盤グループ 主任研究員 郡司 倫久

  アセアンは、本年中に経済共同体(AEC)の設立が予定され、2020年までに日本のGDP規模の約3分の2まで成長すると予測されます。企業にとっては、潜在性の高いASEAN市場を取り込むこと無くして成長はないと考えます。しかしながら、ASEAN各国は異なる産業特性を持っており、AECの設立を上手く活用するためには、各国の産業構造・特性を理解した上での対応が必須となります。本セミナーでは、ASEAN各国の産業構造の特性ならびに、統合の進捗状況とAECの企業への意味合い、アセアンにおける販売現場の事例について解説します。

■ 第二部 アジア消費市場における「格差」と発展段階
    専修大学商学部・大学院教授 小林 守様
  『アジア消費市場で変化が起きている。現在、実施しているアジアサプライチェーン(生産、流通、物流)研究プロジェクトに併せて、消費市場について各国専 門家の意見を併せて聴取しているが、中国、ベトナム、カンボジアはアジア消費市場のそれぞれ、今後の発展方向を示す好例になっているようだ。今後を示す示唆として紹介したい。』

 

詳細は、セミナー参加申し込みをご参照ください。