【11/25開催】大手町のランダムウォーカー氏が解説!市場・顧客理解につながる「分析の問いの立て方」

2026年10月29日

データはある。でも、何を分析すればよい?企業分析の専門家に学ぶ「問いの立て方」と「設問の選び方」

商品企画や新規事業、マーケティングにデータを活用したい。 そう考えていても、「何から調べればよいのか」「多くのアンケート設問のうち、どれを見ればよいのか」と、分析を始める前の段階で迷うことはないでしょうか。 例えば、「自社商品のターゲットを知りたい」と考えたとき、年齢や性別を見るだけでよいのでしょうか。どのような場面で商品を使うのか、何を重視して選ぶのか、どのような不満を感じているのか。明らかにしたいことによって、確認すべきデータや比較する切り口は変わります。 本セミナーでは、『世界一楽しい決算書の読み方』の著者であり、企業のビジネスモデルや経営戦略を数字から読み解く情報発信を行う、大手町のランダムウォーカー氏を講師にお迎えします。
【#会計クイズ】大手町のランダムウォーカー|note

企業分析で培った着眼点をもとに、漠然とした関心や事業上の課題から「分析で何を明らかにしたいのか」を整理し、それを確かめるためのデータを選ぶ考え方を解説いただきます

三菱総合研究所の生活者市場予測システム「mif」では、約3万人・約2,000問のアンケートデータを使い、生活者の特徴をさまざまな切り口から分析できます。mif.mri.co.jp 本セミナーでは、mifの既存の設問を題材に、分析目的に合った項目の選び方や、どのような人同士を比較するとよいかを考えます。生成AIを使った情報整理や仮説づくりにも触れながら、分析に着手するまでの思考の流れをご紹介します。 「データから何かを探す」から、「知りたいことをデータで確かめる」へ。 企業分析の専門家の視点と生活者データの活用という2つの切り口から、市場・顧客理解を深めるための分析の進め方を学びます。
このような方におすすめ
 

・商品企画・新規事業・マーケティングに、市場や顧客のデータを活用したい方
・データ分析に取り組みたいものの、何を調べればよいか迷っている方
・分析目的に合ったアンケート設問や、比較する切り口の選び方を知りたい方
・調査結果から、確かなインサイトを読み取る方法を知りたい方
・生成AIを活用して、調査の観点や仮説を整理したい方

講師紹介
株式会社Funda 代表取締役。公認会計士試験合格後、PwCあらた有限責任監査法人にて大手金融機関向けの財務アドバイザリー業務に従事。その後「日本人全員が財務諸表を読める世界を造る」をビジョンに掲げ株式会社Fundaを設立。著書『世界一楽しい決算書の読み方』シリーズは累計50万部を突破。トヨタ自動車、NTTデータ・電通グループをはじめ大手企業向けに、決算書×ビジネスリテラシー研修、生成AI活用したビジネスリサーチ研修・AI教材開発を提供。実際の企業事例で簿記が学べる学習アプリ「Funda簿記」、AIを仕事に活かす学習サービス「AI:Site(アイサイト)」を運営し、会計・ファイナンス領域のドメイン知識と生成AI活用ノウハウを組み合わせて、ビジネスパーソンの生産性向上を支援している。

【セミナー概要】

日時:2026年11月25日(水)13:00~14:00
会場:オンライン
参加費:無料
申込期限:2026年11月23日(金)

●特典:体験会のご案内(同日14:00~) 

セミナー終了後には、mifの操作を「無料で体験」するチャンス!時系列データや分析機能を使って、消費者・市場動向を直感的に理解できる体験会を実施いたします。
体験会にご参加頂いた方には後日使えるトライアルアカウントを発行しております。体験会日時:2026年11月25日(水)14:00~15:00※セミナー後に開催
※下記フォームより「体験会へ参加」をお選びください

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