【4/22開催】mifデータを使ったマーケティング分析!mif×Claudeの活用事例をご紹介(題材:栄養補助食品)のご案内

2026年04月22日
生活者市場予測(mif)データと生成AI(Claude)を掛け合わせた最新の分析手法をご紹介します!
★本セミナーへのご参加は、本記事最後の申し込みフォームより、お申し込みください。


【セミナー概要】
日時:2026年4月22日(水)14:00~15:15
会場:オンライン
参加費:無料
申込期限:2026年4月20日(月)
【セミナーの見どころ
  • マーケティングの世界では、さまざまな理論や手法が存在する一方で、「再現性のある型」を実務に落とし込めている企業は多くありません。1959年に提唱された確率モデル(NBDモデル)は、P&Gなどで研究・活用されてきた需要予測の基盤となる考え方ですが、日本では近年ようやく知られ始めた段階です。
  • 本セミナーでは、のべ100万人以上の調査データをもとに、エビデンス・ベースド・マーケティングの数式や法則を実務に応用してきたマーケティング・アナリストの小川氏が登壇。理論をわかりやすく紐解きながら、「実務で何をすべきか」という具体的な“マーケティングの型”を解説します。
  • さらに今回は、最新の生成AIツールであるClaudeを活用し、mifデータの分析からレポート作成(PowerPoint出力)までを自動化した実践例をご紹介します。題材として取り上げるのは、栄養補助食品(固形タイプ、ドリンク、ゼリー等)。実際の分析プロセスとアウトプットを通じて、データ活用とAIの組み合わせによる新たなマーケティングの可能性を具体的にお伝えします。
【このような方におすすめ】
  • データを活用した本格的なマーケ施策を検討したい
  • 専門家がデータをどのように活用しているのか知りたい
  • mifのマーケ領域での使いかたを知りたい
  • 具体的な事例を知りたい
講師紹介
 株式会社 秤 代表 小川 貴史(おがわ たかし)氏
電通ダイレクトフォース(現電通ダイレクト)でマスとデジタルの最適化をテーマにした分析と改善に注力。NTTデータ子会社のデジタルマーケティング支援会社のネットイヤーグループでコンサルティング経験を積み、2019年12月に法人設立。著書に「Excelで学べるデータドリブン・マーケティング」「その決定に根拠はありますか?確率思考でビジネスの成果を確実化するエビデンス・ベースド・マーケティング」共にマイナビ出版。業界メディア「日経クロストレンド」等の寄稿や講演多数。主な業務内容として支援先からの評価が高いのは時系列データ解析によってマーケティング効果予測モデルを構築し、予算の最適化、効果の最大化などを行うMMM(マーケティング・ミックス・モデリング)をインハウス化する支援。タイムチャージ10万円で価値を合わせている。個人向けにストアカで「中小企業でもできるMMM(マーケティング・ミックス・モデリング)インハウス化への第一歩」を開催。年間約200億円(2025年9月期)のマーケティング予算の最適化に関わってきた経験・スキルを低価格で共有している。NBDモデルや因果推論の手法活用し消費者調査によって行うMMMの特許を2024年11月に日本で登録。2026年2月時点では米国と欧州で出願中。グローバルでの活用を見据えつつ確かな根拠にもとづいたマーケティングの「型」を浸透させることを目指す。
 
●特典:体験会のご案内(同日15:15~開催) 
セミナー終了後には、mifの操作を「無料で体験」するチャンス!時系列データや分析機能を使って、
消費者・市場動向を直感的に理解できる体験会を実施いたします。
体験会日時:2026年4月22日(水)15:15~16:00※セミナー後に開催
※下記フォームより「体験会へ参加」をお選びください

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