mifフォーラム2014 予測をイノベーションに結びつける実践知

※「mifフォーラム2014 予測をイノベーションに結びつける実践知」は、定員に達したため受付終了いたしました。

 未来、そして生活者をキーワードに差別化を図ろうとする日本企業は確実に増えています。優良な予測システムや生活者の本質へインサイトする手法などの提供が増えているからです。そして我々はそれを新しい価値提供の商品やビジネスに結び付けていかねばなりません。

 まさに「未来予測」を市場アセスメントや企画立案の裏付けだけでなく、競争視点ではない独創性のある市場創造視点の為に、事業イノベーションの中核に据えるべきです。つまり「未来予測」の活動そのものをモノづくりやマーケティングに直結させる「知識創造型の組織能力」に高めることが肝要です。

  本フォーラムで皆様にお伝えしたい「事業に資する生活者未来予測法」は株式会社TPK 武田学代表取締役が約40 年間の松下電工(現パナソニック)での経験により培ってきた実践知です。未来予測ありきではなく、近視眼でプロダクトアウト型の事業体質から脱する為に、試行錯誤を繰り返したプロセスイノベーションの結果です。それは企画現場が成果を導き出し易い予測の仕組みづくり、生活者になりきる(憑依する)為の修行道、未来の的(コンセプト)へのイノベーションの集結など、いずれも改革の必然から生まれた実践知です。特に強い商品企画力をどう構築するかに焦点を当て、その一端をご紹介いただきます。

 本フォーラムの内容は、貴社の今後の成長戦略策定のご参考としていただけるものと考えております。ぜひ、ご来場賜りますようお願い申し上げます。 

pdf ご案内(741kbyte)  pdf mifフォーラム2014 予測をイノベーションに結びつける実践知 ~事業に資する生活者未来予測法~(1.3MB)

■ 株式会社TPK 代表取締役 武田 学 (たけだ まなぶ)
知識創造プロセスとしての商品企画・マーケティングを研究。企業のコンサルティングや企画力革新研修に携わる。’76 年松下電工(現パナソニック)株式会社入社。コピーライター、商品企画職を経て生活者研究部門を立上げる。「きれいなおねえさんは、好きですか」のヒットを商品企画責任者として支えた後、事業責任者として「美容家電」の礎を築く。宣伝部長、CS 部長、調達部長を歴任し執行役員に就任。2014年1月退任。2014年後期より東京工科大学客員教授
として「商品企画論」の教鞭をとる。

 

 

プログラム 

13:30-14:30 開会ご挨拶 
MROCによる生活者インサイトの発見 
三菱総合研究所 事業予測情報センター 研究主幹 佐野 紳也
  MROCは定性手法の一つとして定着しつつあります。MROC活用のポイントやMROCとワークショップによる生活者インサイトの発見手法を紹介いたします。
休 憩
14:45-16:30 予測をイノベーションに結び付ける実践知 ~事業に資する生活者未来予測法~
株式会社TPK 代表取締役 武田 学 様
 松下電工(現パナソニック)株式会社での商品企画、事業運営の経験にもとづき構築された「生活者未来予測法」をご紹介します。生活者未来予測法は、生活者を深く洞察し、生活者の隠されたニーズを事前に予知し、商品企画に結びつける実践知です。
16:30-16:40 事務局からのお知らせ

 ※プログラムは予告なく、変更することがございます。

開催概要

日時 2014年7月7日(月)13:30-16:40
申込締切 2014年6月30日(月)17:00
会場
三菱総合研究所・大会議室(東急キャピトルタワー4階)
〒100-8141 東京都千代田区永田町2-10-3 [会場地図]
参加費 無料
募集人数 70名
最終更新 2014年06月11日