mifデータを使ったマーケティング分析!mif×Claudeの活用事例をご紹介(題材:栄養補助食品)※資料・動画掲載中
【セミナーの見どころ】
- マーケティングの世界では、さまざまな理論や手法が存在する一方で、「再現性のある型」を実務に落とし込めている企業は多くありません。1959年に提唱された確率モデル(NBDモデル)は、P&Gなどで研究・活用されてきた需要予測の基盤となる考え方ですが、日本では近年ようやく知られ始めた段階です。
- 本セミナーでは、のべ100万人以上の調査データをもとに、エビデンス・ベースド・マーケティングの数式や法則を実務に応用してきたマーケティング・アナリストの小川氏が登壇。理論をわかりやすく紐解きながら、「実務で何をすべきか」という具体的な“マーケティングの型”を解説します。
- さらに今回は、最新の生成AIツールであるClaudeを活用し、mifデータの分析からレポート作成(PowerPoint出力)までを自動化した実践例をご紹介します。題材として取り上げるのは、栄養補助食品(固形タイプ、ドリンク、ゼリー等)。実際の分析プロセスとアウトプットを通じて、データ活用とAIの組み合わせによる新たなマーケティングの可能性を具体的にお伝えします。
【このような方におすすめ】
- データを活用した本格的なマーケ施策を検討したい
- 専門家がデータをどのように活用しているのか知りたい
- mifのマーケ領域での使いかたを知りたい
- 具体的な事例を知りたい
【講師紹介】
株式会社 秤 代表 小川 貴史(おがわ たかし)氏
電通ダイレクトフォース(現電通ダイレクト)でマスとデジタルの最適化をテーマにした分析と改善に注力。NTTデータ子会社のデジタルマーケティング支援会社のネットイヤーグループでコンサルティング経験を積み、2019年12月に法人設立。著書に「Excelで学べるデータドリブン・マーケティング」「その決定に根拠はありますか?確率思考でビジネスの成果を確実化するエビデンス・ベースド・マーケティング」共にマイナビ出版。業界メディア「日経クロストレンド」等の寄稿や講演多数。主な業務内容として支援先からの評価が高いのは時系列データ解析によってマーケティング効果予測モデルを構築し、予算の最適化、効果の最大化などを行うMMM(マーケティング・ミックス・モデリング)をインハウス化する支援。タイムチャージ10万円で価値を合わせている。個人向けにストアカで「中小企業でもできるMMM(マーケティング・ミックス・モデリング)インハウス化への第一歩」を開催。年間約200億円(2025年9月期)のマーケティング予算の最適化に関わってきた経験・スキルを低価格で共有している。NBDモデルや因果推論の手法活用し消費者調査によって行うMMMの特許を2024年11月に日本で登録。2026年2月時点では米国と欧州で出願中。グローバルでの活用を見据えつつ確かな根拠にもとづいたマーケティングの「型」を浸透させることを目指す。
当日の資料・動画を、会員向けに公開いたします。下記よりご覧ください。
最終更新 2026年04月24日